Entry: main  << >>
綿マスクで使用している「不織布(ふしょくふ)」について
0

    先日よりご案内を開始した新作の「綿マスク」

    早速のお買い物をいただきありがとうございます!

     

    綿マスク【南部鉄器】標準サイズ(2枚入り)

    https://coshel-kobo-add.shop-pro.jp/?pid=148822510

     

    素材の一つとして使用している、
    「不織布(ふしょくふ)」についてお問い合わせをいただきましたので、ご案内致します。

     

     

    ●一般的な“家庭用マスク”(使い捨てマスク)で使用されているおなじみの素材が「不織布」です。

     

    ●「不織布製マスク」は、ほこりや飛沫等を防ぐフィルターの役割があり、厚生労働省より推奨されている素材です。

     

     

    こしぇる工房addのマスクは「綿生地(晒布)」で「不織布」を包み込んだ作りになっており、肌に触れる部分はさらりとした綿生地です。

     

     

     

    ■以下、参考資料を引用いたしました。■

     

    「新型インフルエンザ流行時の日常生活における マスク使用の考え方」(厚生労働省|新型インフルエンザ専門家会議)
    https://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/09/dl/s0922-7b.pdf

     

    不織布とは織っていない布という意味で繊維あるいは糸等を織ったりせず、熱や化学的な作用によって接着させたことで布にしたもので様々な用途で用いられている。市販されている家庭用マスクの約97%が不織布製マスクである。

     

    要 約

     

    1. 症状のある人が、咳・くしゃみによる飛沫の飛散を防ぐために不織布製マスクを積極的に着用することが推奨される(咳エチケット)。

     

    2. 不織布(ふしょくふ)製マスクのフィルターに環境中のウイルスを含んだ飛沫がある程度は捕捉されるが、感染していない健康な人が、不織布製マスクを着用することで飛沫を完全に吸い込まないようにすることは出来ない。よって、咳や発熱等の症状のある人に近寄らない(2メートル以内に近づかない)、流行時には人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つ、といった感染予防策を優先して実施することが推奨される。

     

    3. 不織布製マスクのほとんどは諸外国で生産され、輸入されているため、新型インフルエンザ流行前に準備しておくことが推奨される。流行期間に応じたある程度の不織布製マスクの備蓄を推奨する。

    | ずきんちゃん | 13:57 | - | - |

    Calendar

     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930    
    << June 2020 >>

    Link

    Search

    Entry

    Comment

    Archives

    Category

    Feed

    Others

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    Mobile

    qrcode